野上元 論文等一覧(メールはこちらから)

20173月まで(以降のものはブログを参照して下さい)

1.学位論文  2.著書  3.論文  4.その他  5.報告・講演・登壇

1     学位論文・卒業論文

l  200210月 博士論文[博士(社会情報学)(東京大学大学院人文社会系研究科)]
「戦争と書くこと―近現代日本における『戦争体験』の歴史社会学的研究」

l  19963月 修士論文 [修士(社会学)(東京大学大学院人文社会系研究科)]
「戦時期日本社会の記述の可能性―社会記録と社会史資料の狭間」

l  19943月 卒業論文 [学士(社会学)(一橋大学社会学部)]
「東条内閣期の民衆の平準化認識と体制の動員戦略」

 

2     著書

2.1     単著

l  20062月 『戦争体験の社会学――「兵士」という文体』弘文堂、全284
 
(平成18年度科学研究費補助金研究成果公開促進費による刊行)

2.2     共編著

l  20157月 野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学――資料・表象・経験』ミネルヴァ書房
(序章「社会学が歴史と向きあうために―歴史資料・歴史表象・歴史的経験」、第9章「新自由主義時代の歴史観光まちづくり―愛媛県松山市「坂の上の雲まちづくり」における「歴史」の利用」)

l  20137月 福間良明・野上元・蘭信三・石原俊編『戦争社会学の構想―制度・体験・メディア』勉誠出版、2013年、450頁(第8章「消費社会の記述と冷戦の修辞」、第3章「解説: 高橋三郎「戦争研究と軍隊研究―ミリタリー・ソシオロジーの展望と課題」」)

l  20123月 野上元・福間良明編『戦争社会学ブックガイド』創元社、全288

l  200512月 北田暁大・野上元・水溜真由美編『 カルチュラル・ポリティクス1960/1970』せりか書房、全273頁(「はじめに」、第5章「あさま山荘事件と「戦争」の変容」)

2.3     共著(表紙・背表紙に名前があるもの)

l  201611月 貞包英之・元森絵里子・野上元『自殺の歴史社会学:「意志」のゆくえ』青弓社(第5章「自殺に対応するーーさまざまな現場、無意識の協働」)

l  2005 9月  矢野敬一・木下直之・野上 元・福田珠己・阿部安成『浮遊する「記憶」』青弓社(第3章「『戦争の記憶』の現在」p85-118

 

2.4     共著・編著などへの寄稿

l  201610月 好井裕明・関礼子編『戦争社会学 理論・大衆社会・表象文化』明石書店(第2章「大衆社会論の記述と「全体」の戦争――総力戦の歴史的・社会的位格」)

l  201511月 内田隆三編『現代社会と人間への問い−いかにして現在を流動化するのか?』せりか書房(「市民社会の記述と市民/国民の戦争」p398-422

l  20157月 栗原彬・吉見俊哉編『敗戦と占領―1940年代 (ひとびとの精神史 1)』岩波書店
(「水木しげる―ある帰還兵士の経験」p73-98

l  201111月 藤村正之編『いのちとライフコースの社会学』弘文堂、全298
(「戦争体験の社会史」p196-209

l  200712月 浜日出夫編『戦後日本における市民意識の形成−戦争体験の世代間継承』慶應義塾大学出版会)(「戦後社会と二つの戦争体験」)

l  2005 12月 倉沢愛子・杉原達・成田龍一・テッサ・モーリス=鈴木・油井大三郎・吉田裕編 『講座アジア・太平洋戦争 第2巻戦争の政治学』岩波書店(「東京裁判論 −上演される歴史、形象としてのA級戦犯」p263-290

l  200311月 川村邦光編著(山折哲雄・木田元・兵頭晶子・野上元・丸山泰明・矢野敬一・永井芳和・杉原達・中村生雄) 『戦死者のゆくえ―語りと表象から』青弓社 、全277頁(「『事実』と『慰霊』―大岡昇平の戦争文学作品を題材として」p82-98

l  2002 3月  吉見俊哉編著『一九三〇年代のメディアと身体』青弓社、259頁(第二章「1930年代と『戦争の記憶』―集合的記憶のメディア論的検討」p67-91

 

3     論文

3.1     単著

l  20146月「社会学の研究対象としての『戦争』――その多様なアプローチ」『社会学論叢』(日本大学社会学会)180

l  20109 「『戦争体験』と近現代日本社会」『日本學研究』韓国・檀國大學校日本研究所、第31

l  20102 「「戦後」意識と「昭和」の歴史化」『マス・コミュニケーション研究』日本マス・コミュニケーション学会、76号(特集論文)

l  20097月「歴史に向き合う社会学――資料と記述をめぐる多様なアプローチにみる可能性」『年報社会学論集』(関東社会学会)第22号(特集論文)

l  20095  「戦争とメディア(1)――メディア論講義ノートから」『社会学ジャーナル』筑波大学社会学研究室、33

l  20085  「地域社会と『戦争の記憶』─―『戦争体験記』と『オーラル・ヒストリー』」『フォーラム現代社会学』関西社会学会、第7号、p62-71

l  2005 3月 「『パソコン』と『マイコン』のあいだ――パソコン雑誌『I/O』にみる,早期採用者たちの情報技術の私有化について」『社会情報学研究』日本社会情報学会、第92号、p73-86

l  20038月 「原民喜、以後――あるいは、<メディア>として原子爆弾を考えることの(不)可能性」『現代思想』20038月号(特集「核を考える」、p104-118

l  2003 3月 「戦争体験における視線と文体―観察者問題からみた原爆文学について」『日本女子大学紀要 人間社会学部』第13号、p21-32

l  2000 6月 「戦時動員論再考―『戦争の記憶』との関連で」『年報社会学論集』関東社会学会、第13号、p159-168

l  1998 2月  「『戦争体験』という語り―長野県下水内郡栄村『不戦の誓い』を題材として」『相関社会科学』東京大学総合文化研究科、第7号、p98-106

l  1997 12月  「言説としての『近現代史』―『戦時期日本社会』に対する歴史記述と歴史資料」『東京大学社会情報研究所紀要』第54号、p89-108

l  1997 6月  「落書き資料の想像力―特高警察による戦時期日本社会の解読」『年報社会学論集』関東社会学会、第10号、p133-144

 

4     その他

4.1     研究ノート・コラム

l  201011 (研究ノート)「【ネット言論】フラットな板と『ウヨサヨ』ゲーム」(遠藤知巳編『フラット・カルチャー』せりか書房)

l  200411月 (研究ノート)「『おたく』という兵士−『戦争とメディア』論序説」(『d/SIGN』太田出版、第9号、p128-131

l  20044月 (研究ノート)「知覚の場としての戦場―体験記述の遠近法」(『d/SIGN 太田出版、第7号(特集・環境と視覚)、p70-72

l  20004月 (コラム)大澤真幸編『社会学の知33』大修館(「戦争」p104

4.2     研究分野・研究動向紹介

l  201111月(研究動向)「テーマ別研究動向(戦争・記憶・メディア)−課題設定の時代被拘束性を越えられるか?」『社会学評論』622号、p236-246

l  200310月 (研究分野紹介)『子犬に語る社会学・入門』洋泉社(「歴史と記憶の社会学」p112-113

l  20022月 (研究動向)成田龍一・吉見俊哉編『二〇世紀日本の思想』作品社 (「戦争と記憶」p180-185

4.3     書評・書評論文・書籍紹介

l  201612月(書評)「高山真著『<被爆者>になる』せりか書房」『図書新聞』20161210日号

l  20153月 蘭信三・福間良明・荻野昌弘・松田ヒロ子・松浦雄介・野上元・青木深・難波功士「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」(「「基地文化の政治学」のために」p105-110、「おわりに 「戦争と社会」に関する問いをひらくこと」p117-119)『関西学院大学先端研究所紀要』12号、2015

l  20148月(書評)「長志珠絵『占領期・占領空間と戦争の記憶』」『日本歴史』20148月号

l  20146月(書評)「浜日出夫・有末賢・竹村英樹編『被曝者調査を読む―ヒロシマ・ナガサキの継承』」『社会学評論』日本社会学会、第651

l  20141月(書評)「島村恭則編『引揚者の戦後』」『図書新聞』2014111日号

l  20136月(書評論文)「山本昭宏著『核エネルギー言説の戦後史1945-1960:「被爆の記憶」と「原子力の夢」』」『ソシオロジ』581号(178号)

l  201211月(書評)「吉田裕著『兵士たちの戦後史』」『日本歴史』201211月号

l  20125月(書評)「井昌吏編『「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー』」『図書新聞』2012519日号

l  20116月号(書評)「成田龍一著『「戦争経験」の戦後史』」『日本歴史』20116月号

l  201012月(書評)「川村邦光『写真で読むニッポンの光景100』」『図書新聞』20101218日号

l  20108 (書籍紹介)「カルロ・ギンズブルグ『チーズとうじ虫』」「保苅実『ラディカル・オーラル・ヒストリー』」小林多寿子編『ライフストーリー・ガイドブック』嵯峨野書院

l  20098月(書評)「坂部晶子『「満州」経験の社会学』」『社会学評論』601

l  20098月(書評)「戸ノ下達也・長木誠司編著『総力戦と音楽文化−音と声の戦争』」『図書新聞』2009年7月25日、第2927

l  20091月 (文献紹介)「加藤徹『漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか?』」『本が好き!20091月号(通巻31号)光文社

l  200711月(書評)「福間良明『殉国と反逆−「特攻」の語りの戦後史』」『週刊読書人』2007112日第2711

l  20068月(書評)「桜井厚編『戦後世相の経験史』」『週刊読書諸人』2006811日、第2649

l  20067月(書評)「橋本晃『国際紛争のメディア学』」『図書新聞』2006722日、第2783

l  2006 2月(書籍紹介)「日本戦没学生手記編集委員会『きけわだつみのこえ』」岩崎稔・上野千鶴子・成田龍一編 『戦後思想の名著50』平凡社、p155-165

l  2004 10月(書評)「保苅実『ラディカル・オーラル・ヒストリー オーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』」『週刊読書人』2004115日号

l  2004 5月(書評)「G.エスピン-アンデルセン編/埋橋孝文監訳『転換期の福祉国家 グローバル経済下の適応戦略』」『市政研究』大阪市政調査会、143号、p66-69

l  200210月(書籍紹介)「冨山一郎『戦場の記憶』」「吉見義明『従軍慰安婦』」「小森陽一・高橋哲哉『ナショナル・ヒストリーを超えて』」高橋哲哉編『<歴史認識>論争』作品社

4.4     辞典・事典項目執筆

l  201212月(事典)「戦争体験」「歴史修正主義」「戦争責任」「総力戦体制論」『現代社会学事典』弘文堂

l  20107 (事典)「考古学・系譜学」日本社会学会社会学事典刊行委員会編『社会学事典』丸善株式会社

l  20025月(事典)「記録」「古文書」北川高嗣・西垣通ほか編『情報学事典』弘文堂、p235327

4.5     新聞記事・座談会など

l  201611月(コメント)「戦争「ある」から議論始める−「戦争社会学」学術誌創刊へ」『東京新聞』114日特報面

l  20169月(出演)「戦争を社会学で考える−「旧い戦争」から「新しい戦争」まで」BSフジ『ガリレオX2016925

l  20139月(座談会記事)野上元・山本唯人・スヴェン・サーラ・柳原伸洋「研究者座談会 戦争記憶の現在、これから」『望星』20139月号

l  20139月(座談会記事)「「殺す/殺される」前に―鼎談 福間良明・野上元・石原俊『戦争社会学の構想』」『図書新聞』201397日号

l  20118月(コメント記事)「戦争体験 継承リレー 文集がつなぐ平和への祈り」『朝日新聞』第2長野面2011811

l  20095 (コメント)「従軍証言を社会共有財産に」『日本経済新聞』516日文化面

l  200612月(インタビュー)「『過去』が『歴史』へ変わるプロセス」『朝日新聞』夕刊127日「テークオフ」欄

l  20068月(コメント)「広角鋭角 語り継ぐ夏G」『日本経済新聞』夕刊825

l  20068月(インタビュー)(共同通信配信記事→伊勢新聞 731日)・河北新報朝刊(82日)・静岡新聞夕刊(83日)・神戸新聞朝刊(83日)・京都新聞朝刊(84日)・新潟日報朝刊(815日)・信濃毎日新聞朝刊 817日)・中國新聞朝刊(818日)など)

l  200410月 (コメント)「肖像 田山花袋−世界観培った従軍体験」『読売新聞』20041030日朝刊

4.6     報告書

l  2012年(科研成果報告書)「大霞会の研究−『内務省』の戦後史」『戦後日本における内政体制の研究』平成21-23年度科学研究費(基盤(A))報告書、代表:副田義也、2012

l  20053 (科研成果報告書)「学生/古典/兵士―『戦争』によって媒介される大衆文化についての研究ノート」(『大衆文化とジェンダー』平成14-16年度科学研究費(基盤(C))、代表:森田伸子)

l  2003 3月 (科研費成果報告書)「『事実』と『慰霊』―大岡昇平の『戦記もの』を題材に《(『戦死者をめぐる宗教・文化の研究』平成12-14年度科学研究費(基盤(B) 、代表;川村邦光)

l  1998 3月 (社会調査報告書) 「『戦争体験』という語り―長野県下水内郡栄村『上戦の誓い』を事例として」(東京大学教養学部相関社会科学教室編『長野県栄村における地域社会の創造』(社会調査実習報告書))

 

4.7     その他

l  20144月(展示企画、執筆)「武力紛争とメディア」コーナー、川崎市平和館常設展示、201441日公開

l  200611月 (研究紹介)「戦争体験記の『行間』を読む」(『出版ニュース』200611 上旬号、「書きたいテーマ・出したい本」)

l  2004 2月(例会報告)「失われゆく『戦争体験』〜体験者の死というできごとと『戦争の記憶』の現在」『生活史研究会通信』No.51p1-3

l  2003 4月(引用集)複製技術研究会編(赤江達也・瓜生吉則・菊池哲彦・北田暁大・野上元)「複製(概念)を複製するための断章集」『d/SIGN 太田出版、第4号(特集「複製」)、p18-49

l  2002 12月 (研究紹介)「『戦争体験』論と『戦争の記憶』論を結ぶ研究」『出版ニュース』200212月下旬号、「書きたいテーマ・出したい本」p13

l  200210月 (人物紹介:高坂正顕)「『媒介される現在と過去』?」『場』24号、こぶし書房

 

5     報告・登壇・講演

5.1     学会・研究会報告(国内)

l  20169月「歴史が聞こえてくること−方法的ラディカリズムと歴史への愛」日本オーラル・ヒストリー学会第14回大会・保苅実記念シンポジウム「いまあらためて「保苅実の世界」を探る」一橋大学佐野書院、201693

l  20159月「戦争史記述の社会学的基準」第88回日本社会学会大会(シンポジウム (2)「戦争をめぐる社会学の可能性」)、於早稲田大学戸山キャンパス、2015920

l  201211月「消費社会の記述と冷戦の修辞」第85回日本社会学会大会、研究活動委員会テーマセッション「戦争を社会学する」、於札幌学院大学、2012114

l  20096  「「戦-後」意識と「昭和」の歴史化」日本マス・コミュニケーション学会2009年度春季研究発表会シンポジウム「「昭和」の記憶と世論/輿論」、於立命館大学

l  20075月 「地域社会と戦争の記憶」関西社会学会第58回大会シンポジウム「オーラルヒストリーと歴史」、於同志社大学

l  200412月 「『戦争』を『知ること』の歴史社会学−『戦争』の社会学的考察のために」 日本現象学・社会科学会第21回大会シンポジウム「戦争」、於・関東学院大学

l  2003 6月 「集合的記憶論における『戦争の記憶』の理論的位置について」(第51回関東社会学会大会テーマセッション「記憶と想起の社会学」於・大正大学)

l  2000 11月  「戦争の記憶:<戦争>と<書くこと>―大岡昇平『俘虜記』『野火』『レイテ戦記』をめぐって」(第73回日本社会学会大会一般研究報告:広島国際大学)

l  2000 11月  「<書くこと>と<鎮魂>―大岡昇平の『戦記もの』を題材に」(第3回「戦死者のゆくえ」研究会「宗教と社会」学会プロジェクト:大阪大学)

l  1999 10月  「予想される空襲/記憶される空襲―『戦場』の設定をめぐって」(第72回日本社会学会大会一般研究報告:上智大学)

l  19996月  「戦時動員論再考―歴史記述の問題として」(第47回関東社会学会大会一般研究報告:早稲田大学)

l  19986月  「『近現代史』の社会学」(第46回関東社会学会大会自由報告部会:日本大学)

l  199711月  「『戦争体験』の現在」(第70回日本社会学会大会一般研究報告:千葉大学)

 

5.2     学会・研究会報告国外

l  201510 "War Experience/Memories of War” in Modern and Contemporary Japan, Session B3: Shaping Memory and Society in Post-War Japan, 44th Annual Mid-Atlantic Region Association for Asian Studies (MARAAS) Conference at University of Pittsburgh, PA, USA, October 10, 2015

l  20104 「戦争体験と近現代日本社会」(檀国大学校(韓国)日本研究所第26回学術シンポジウム<韓日大衆文化と戦争>

 

5.3     講演・座談会など

l  2016911月「戦争の記憶と私たちの現在(全6回)」平成28年度秋季土曜講座、世田谷市民大学

l  201526日「地域の歴史文化を考える手引き〜歴史に向き合う社会学」青森大学ワークショップ「地域の歴史文化を考える」基調講演、於・青森大学

l  20114月(座談会)『保苅実写真展 カントリーに呼ばれて〜オーストラリア・アボリジニとラディカル・オーラルヒストリー〜』座談会「保苅実の歴史学をいかに受けつぐのか?」於・北海道大学アイヌ・先住民研究センター

l  20076 「現代社会をどう捉えるか〜過去との対話を通して」(NPO法人「地球市民アカデミア」第14期、於お茶の水)

l  20065月 「戦争体験記の意義」(NPO法人「自費出版ネットワーク」公開講座、於小伝馬町)

l  20053月 「 『戦争の記憶』の現在」(パルテノン多摩連続講演「記憶の継承と断絶」多摩市文化振興財団)

 

5.4     その他

l  20107 (コメント)「グローバルな移動とコミュニティ形成」(筑波社会学会第20回定例研究会・シンポジウム、於筑波大学東京キャンパス神保町地区)

l  20107 (司会)「語られた歴史とメディア―聞き取り、取材、インタビュー再考」(日本マス・コミュニケーション学会2010年度春季研究発表会ワークショップ4、於関西大学)

l  20107 (コメント)「せめぎ合う境界線−十五年戦争と日本の表象」(カルチュラル・タイフーン2010、駒澤大学)

l  20106 (司会)「戦争の記憶」(関東社会学会第58回大会第5部会、於中央大学多摩キャンパス)

l  20103 (司会)第一回戦争社会学研究会第一日、於明治大学駿河台校舎

l  20101  「東京裁判研究と東京裁判論のあいだ*歴史社会学と歴史学の近さと遠さに苦慮しながら」(甲南大学人間科学研究所「加害−被害関係の多角的研究(3)和解と赦し」研究会)

l  20099 (指定討論)「心の危機と臨床の知」(甲南大学人間科学研究所第9回公開シンポジウム「戦争体験の記憶と語り」)

l  20095 (コメント)木村豊「東京大空襲をめぐる記憶と語りに関する社会学的考察」(関東社会学会2008年度第3回研究例会(修論フォーラム)、於日本女子大学)

l  20096 (コメント・企画)「生きられる歴史への社会学的接近」(関東社会学会第57回大会テーマ部会、於お茶の水女子大学)

l  200812月(研究会報告) 「パーソナル・コンピュータの文化社会史の試み」(第26回文化社会学研究会、於早稲田大学)

l  200811 (司会)「記憶・記録・表象(歴史・社会史・生活史(2))」(第81回日本社会学会大会、於東北大学)

l  200812月(研究会報告) 「『総力戦』の歴史社会学の可能性〜『戦争体験』の位置」(関西学院大学先端社会研究所第9回定期研究会「戦争が作る社会」)

l  200810月 (コメント)「国際社会における『周辺』:日本とアフリカの事例から」(日本国際政治学会2008年度大会B-10平和研究II部会、於つくば国際会議場)

l  20089月 (司会・企画)「東アジアにおける公共性の生成と変容」(筑波社会学会第20回定例研究会ワークショップ、於筑波大学大塚校舎)

l  20086 (司会・企画)「社会学における歴史的資料の意味と方法」(関東社会学会第56回大会テーマ部会、於首都大学東京)

l  20085 (コメント)塚田修一「日露戦争の〈記憶〉と日本社会 ――歴史社会学的考察」(関東社会学会2007年度第3回研究例会(修論フォーラム)、於立教大学)

l  20077月 (司会・企画)「新書メディアと社会学の知」(筑波社会学会第19回定例研究会ワークショップ、於筑波大学大塚校舎)

l  20074 (司会)「現代の『保守』―何が新しいのか?」(関東社会学会第2回研究例会報告、於立教大学)

l  200612月「戦争とメディア〜メディア論の『出自』をめぐって」(シンポジウム「共生社会とコミュニケーション」お茶の水女子大学教育プログラム)

l  200611月「『戦争体験』とは何か?〜風化する「戦場の記憶」をめぐって」(シンポジウム「戦争体験と戦後日本社会」(慶応大学COEプログラム「多文化世界における市民意識の動態」))

l  20067月「『言説分析』は『成功』したか?〜拙著『戦争体験の社会学−「兵士」という文体』によせて」(筑波社会学会第18回大会ワークショップ「生と死の社会学」於筑波大学大塚校舎)

l  20066月 「『世相の経験史』は脱出口になりうるか?〜桜井厚編『戦後世相の経験史』によせて」(ライフヒストリー研究会、於立教大学)

l  20043月 (ディスカッサント) Cary Karacas Ph.D. candidate, University of California, Bodies, Names, and the Confusion of Tragedies: Remembering and Memorializing the Tokyo Air Raids, (日本近代史研究会、於・東京大学社会科学研究所)

l  2003 12月 「失われゆく『戦争体験』〜体験者の死というできごとと『戦争の記憶』の現在」(第88回生活史研究会報告:大正大学)